寿司屋 バイト 体験談

寿司屋のバイト体験談|お客さんからのプレッシャー

回転寿司のホールでバイトをしていました。
ホール担当なのでお寿司を握ることはありませんでしたが
混んでいる時の待っているお客さんからの目が相当プレッシャーになります。

 

食事が終わったお客様のお皿を数える時も、
色別に分けてくれるお客さんの場合は楽で、数えやすいのでありがたいのですが
そうではない場合が多いので、慣れない時はそれに時間がかかってしまうんです。

 

そして、テーブルを掃除して、さらにガリや醤油の補充をして、
次のお客様をそのテーブルまでお連れします。

 

混んでる時は、お客様に「どれくらい待つの?」とお約束のように聞かれます。
10分くらいであれば「すぐです。」と答え、30分くらいなら「20分」、
1時間くらいであれば「30分以上」というように、ちょっと短めにして言うルールがあります。

 

でも、結局これくらいと案内した時間が経っても案内されないので、
怒って帰ってしまうお客様が多いんです。

 

これが精神的にキツイですね。

 

それから、仕事をミスしても怒鳴られるようなことはありませんでしたが
声出しだけは結構うるさく言われました。

 

声が小さいと、スタッフルームに連れて行かれて練習させられます。

 

回転寿司は活気があるので、勢いがあって仕事をしててもホントに楽しいんです。

 

ただ、お店によって雰囲気がかなり違うと思うので
働きたいと思う回転寿司屋さんで実際に食べて、自分で雰囲気を確認してみてください。

 

 

制服はこまめに洗濯を

 

某回転寿司チェーン店でアルバイトをしていました。

 

仕事内容は、お客様の案内・ガリや湯呑みなどの補充・飲み物の提供・注文品の提供・レジなどです。
お客様のご案内は、私のところは実際の待ち時間よりも長めの時間を伝えていました。

 

中にはイライラして、「まだかよ?」と怒鳴られることもありました。
スピード重視の店だったので、そこはキツかったですね。

 

ホールに出る前に毎回声出しがありました。
声が小さかったりすると何度も何度もやり直しさせられます。

 

一つ難点は、魚臭くなることです(笑)
制服はこまめに洗濯しないと、臭いがキツイのでここは気を遣っていました。