寿司屋 バイト 体験談

寿司屋のバイト体験談|包丁さばきが人並みになりました

人生初めてのアルバイトだった回転寿司。

 

価格の割にはネタも仕事も良かったので、それなりに誇りを持って働けました。

 

ネタ補充の時に、冷蔵庫に保管された魚を見て、
すぐに魚がわかるバイトが少なかったので重宝されました。

 

入った時に店長に「うちは体育会系だよ」と言われたが
おかげでハキハキとした挨拶を覚えることができた。

 

これは今でも役立っています。

 

とにかくメチャメチャ忙しかったけど、死ぬほど働いた後の賄が最高に美味かった!
というか、まかない出すのは21時〜22時くらいだというのに
17時くらいから仕込み始める「まかないを愛している」板前さんがいて、
本当に美味しいものを食べられた。

 

学生の一人暮らしには賄いほどありがたいものはない。
以来、バイトはずっと飲食店にしようと決めた(笑)

 

最初の頃、ネギトロの長ネギ刻みを頼まれて
「そんなの任せろ!」と思っていたのに、あまり包丁さばきの技術がなくてへこんだ。

 

これをキッカケに、包丁の練習をしたことで
今では、人並みに包丁を使えることができるようになった。

 

今、自炊で料理ができるのはこのバイトのお蔭だと思っています。
今考えれば、楽しいバイトだったし、楽しい時期だった(笑)

 

地理にも詳しくなれました

 

23歳の頃、寿司のデリバリー専門店でバイトをしていました。

 

お盆やお正月の忙しい時期は、深夜0時くらいまでは
仕込みをして忙しかったけど、いつもバイト仲間とカラオケや飲み会をして
辛いな〜と思うことはほとんどなかったです。

 

忙しい時・雨天時は時間の遅れが出て、お客さんに怒られることもあるけど、
おたくのお寿司はいつもおいしいね♪と言われると、やりがいを感じます。

 

車の運転も上達するし、地理にも凄く詳しくなれるので
その後仕事にも活かせる凄く良い内容でした。

 

あまり嫌な思い出はないのですが
例えば、デリバリーが遅れてお客さんに怒られることも
捉え方ひとつで変わってくると思います。

 

ムかつくは誰でも思えることで(笑)
次にこのお客様から頼まれたら、思いっきり笑顔で
キッチリ時間内に届けよう!とか思えばいいわけで♪

 

楽しいバイトでした!