寿司屋 バイト 体験談

寿司屋のバイト体験談|社会人になって、本当にここで働いて良かったと思った

高校時代、寿司屋でバイトをしてました。

 

回転寿司ではなく、カウンターと2つしか座敷がない
かなり小さなお寿司屋さんでのアルバイトでした。

 

その店には3人の板前さんがいました。

 

こういう小さなお店だからこそ、常連のお客様が良く
来店されて顔なじみになり、楽しく働けたことを覚えています。

 

生まれて初めてのアルバイトだったので、なかなかうまくいかない部分もたくさんありました。
お茶の出し方、味噌汁の作り方、茶碗蒸しの作り方などかなり丁寧にみっちり教えていただきました。

 

ミスもして怒られていましたが、この厳しい環境が今の自分の社会人生活が順調なんだと思っています。
当時の店長には本当に感謝しています。社会人になった今でもこのお寿司屋さんには良く行ってます。

 

いつも笑顔で迎えてくれて、本当にありがたいです。

 

酢の臭いがダメでした

 

高校の頃に、高校生ができるバイトって意外と少なくて、寿司屋で高校生の募集をしていたので
バイトをした期間があります。

 

当時の、時給730円は高校生にとっては、かなりいい時給だったので
これは、かなり稼げるし洋服とか買い放題だなと思って飛びついてはじめました。

 

若い世代の人は働いていなくて、ほぼパートのおばちゃんでしたが
みんなやさしくて、いい人ばかりでした。

 

僕がなかなか仕事を覚えられなくても、嫌な顔を一つせず
丁寧にわかるまで、しっかり教えてくれました。

 

自分の子供のようにかわいがってもらってましたね。

 

ただ一つだけ僕の中で問題がありました。
それは、寿司屋なので寿司を握ると手に酢のにおいがついて、なかなかその臭いが取れなくなりました。

 

それ以外はホントにアットホームで、いいバイト先だったのですが
そこだけがどうしてもキツかったので、半年くらいで辞めてしまいました。

 

もし、寿司屋でのバイトを考えている人は、酢の臭いがどうか確認してから始めましょう。
握らない場合はあまり関係ないかもしれませんが、それでも酢の臭いはかなりキツイので。
ここで培ったことが、今自分の仕事にも役にたっています。

 

今はアムウェイ事業などを行っていますが、ここで働いていた時の方が
何倍も厳しかったので楽しくやれていますよ。森田良二アムウェイ